プロフィール

生年月日 1965年12月11日 

年齢   52歳 

家族構成  子ども3人(娘26歳、息子22歳、息子21歳) シングル

1984年 私立南山高等学校卒業

1988年 筑波大学第3学群総合学類卒業

・蒲島郁夫(現熊本県知事)のゼミで政治学を学ぶ。

1989年 Lake Washington Vocational Technical Institute卒業

・米国シアトルで、グローバルビジネスの実務経験を積む。

1992年 NPO法人世界のこどもネット代表

・世界の子ども達への支援活動開始。カンボジアでの井戸建設、孤児院支援やミャンマーでのポリオワクチン供与活動を展開。

1997年 認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを」日本委員会事務局次長

・国連ミレニアム目標を達成する為の感染症対策及びポリオワクチン供与活動をスタート。

2000年 国際交流基金NPOフェローとして、米国ボストンで研究活動。

・米国の非営利セクターで活躍する政治家・研究者・企業家等との研究交流活動を展開。

2002年 東京大学教育学研究科・教育学研究生修了。

・日本における非営利セクター教育部門に関する研究に従事。共著「NPOの教育力・生涯学習と市民的公共性」(共著、東京大学出版会、2004年)を執筆。

2005年 民主党鈴木克昌元衆議院議員秘書 小沢一郎政治塾事務局。

2006年 英国国立ウェールズ大学大学院経営学修士MBA修了

・ベンチャーキャピタル等企業育成の研究活動に従事。

2007年 自民党元総務会長衆議院議員丹羽雄哉秘書。

・第1次安倍内閣の総務会長秘書として、政治経験を積む。

2010年 第22回参議院通常選挙(茨城県選挙区)落選。 

2010年 民主党参議院議員小見山幸治政策担当秘書。

・政権交代時の民主党政権において、政治経験を積む。

2012年 ㈱アジア・リソース・コネクション代表取締役

・社会貢献ソーシャルビジネスを起業し、世界の貧困削減の為に活動開始。

2013年 第23回参議院通常選挙(岐阜県選挙区)落選。(民主党)

2014年 第47回衆議院選挙(岐阜1区)落選。(民主党)

2017年 第48回衆議院選挙(岐阜1区)落選。(無所属)

吉田りえストーリー
子どもの頃

3歳ごろから、箏やピアノを習い始めました。
音楽は大好きでした。
5歳頃から、劇団に入り、子役として、演劇やTVのCM出演等、演劇活動をしていました。
一番の思い出は、中日劇場でジュディ・オングさんや伴淳三郎さんと共演したことです。
10歳の時、筝曲の演奏活動で、ヨーロッパ諸外国を訪問しました。
日本の伝統文化を伝える重要性と、世界の人々とコミュニケーションをするには、英語が必要だということを、強く感じました。

3歳ごろ

学生時代

中学校・高等学校がミッションスクールだったので、学校生活は、愛と人間の尊厳について、深く考えました。
そして、信念と希望をもち、力強く歩むことを学びました。 世界で困っている人達の役に立ちたいという夢をもち、筑波大学に入学しました。 筑波大学では、政治学を専攻しました。
卒論の指導教官は、蒲島郁夫先生です。(現、熊本県知事) 蒲島先生の授業では、政治学の基礎を学びました。
蒲島先生の最初の授業を受けるうちに、「民主主義とは?」「人民の人民による人民の為の政治とは?」といったことを、真剣に考えるようになりました。
政治なんてまるで関心がなかった私が、政治と初めて出会った瞬間でした。

大学卒業後、米国へ

大学を卒業した後、米国のシアトルにあるLake Washington Vocational Technical Instituteで学びながら、ワシントン大学附属病院で病院ボランティアの活動をしていました。

3人の子どもと遊ぶのが大好きな子育て時代

米国から帰国して23歳で結婚し、20代で3人の子どもに恵まれました。子育てと仕事の両立は、子どもが生まれてから現在まで、ずっと奮闘しています。とにかく、子どもと遊ぶのが好きな私でした。
特に、芝生の坂を、段ボールをそり代わりにして滑り下りたり、泥遊びをしたり、外で遊ぶのが大好きでした。子育てと仕事の両立は、私が一番悩んできたことですが、未熟な私が、たったひとつ、子育てを通じて言えることは、子どもが頑張っている姿を見て、私も頑張ることができたなって思います。

子どもとともに

NPOやNGOなど非営利セクターにおける活動

国際支援活動に取り組んでいます。大学に在学をしているときから活動をしています。私が人生を通して取り組んでいるボランティア活動です。NPO法人世界のこどもネットの代表、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを」日本委員会の事務局次長として、NPO法人日本子どもNPOセンター事務局長として、活動をしていました。
現在は、世界のNGOや、日本の企業のCSR事業と連携しながら国際支援のプラットフォームを構築するソーシャルビジネスを、株式会社アジア・リソース・コネクションの代表取締役として展開しています。カンボジア王国における国際支援活動、日本国内における芸術文化支援活動等が主軸の事業です。
岐阜のみなさんが爆発的なパワーでご支援を頂いているのが、ペットボトルのキャップがワクチンになる活動です。国連のミレニアム目標のひとつであったポリオ根絶を目的として取り組んでいるペットボトルのキャップを集める活動には、本当に多くの岐阜のみなさんのご支援を頂いています。
また、日本の非営利セクターの強化する為の研究活動として、国際交流基金NPOフェローとして米国のボストンにあるEducational Development Centerでサービスラーニングについて研究を行いました。日本の市民社会を成熟していく為に、日本の民主主義を前進していく為の具体的方法論とはなにか、私の研究と実践の関心はここにあります。

岐阜のみなさんと、ペットボトルのキャップを集めてワクチンを贈る活動をしています!
政治の世界では

国会議員の秘書として、国会で、教育政策、年金・介護・医療政策他、国土交通政策、子育て支援政策、芸術文化政策等、幅広い政策活動に取り組みました。

箏演奏家として、日本伝統文化を発信!

箏演奏家として、日本伝統文化を日本国内、海外で発信しています。
古典だけでなく、クラッシックやポップスなど、ジャンルを越えたミュージックコラボレーションを展開してきました。
岐阜市内のデイケアセンター等での筝曲演奏ボランティア活動も、みなさんに喜んで頂いてとても幸せです。
東京都内を中心に、ライブ・コンサート活動をしていましたが、最近は、岐阜でもライブ・コンサート活動を、岐阜のミュージシャンのみなさんとスタートし、ハッピーラッキーに音楽活動を展開しています。