政 策

『岐阜市五十年の計』は、今ある人と資源を活用し「稼げるまちづくり」にあり。

「中央から与えられる自治体経営」から「地域で稼ぐ自治体経営」へ。

市民と行政が協働して、岐阜市の未来をつくる!

吉田りえ

いかにして岐阜市民の暮らしを守るかを、具体的な政策として提案することが、今回の市長選挙における使命です。吉田りえは、12年間の国政での政治経験の全てと、13年間の国際経験の全てを懸けて、叡智を結集し、『岐阜市50年の計』を提案します。『岐阜市50年の計』を失敗させない為には、日本と岐阜市の現状を正確に分析しなければなりません。岐阜市のような地方自治体は、交付金が大きな収入源です。しかし、交付税を集めてきた三大都市圏において、今、都市の高齢者数の増加が著しく、都市圏での福祉・医療への資金が必要です。これからの日本は、市の税金と赤字国債で集めたお金を、地域に分配するという手法は通用しません。では、どうすればよいか?地方が生き抜くために必要なことは、「中央から与えられる自治体経営」から「地域で稼ぐ自治体経営」への抜本的な転換を成し遂げることです。強力な市長のリーダーシップのもと、次代の岐阜市の為に、今すぐに取り組まなければなりません。政府は、地方主権を積極的に進めています。今こそ、政府との連携のもと、『岐阜市50年の計』の基礎工事にとりかからなければなりません。

今回の市長選において重要なことは、『岐阜市50年の計』の土台を構築するにあたり、市長が、どのような戦略でこの改革に取り組むかを市民に提案することだと、吉田りえは考えます。 “WHAT” から “HOW” へ!

戦略1  「与えられる」から「稼ぐ」自治体経営への転換

岐阜市の今ある「人」と「資源」を活用して、岐阜市の「稼ぐ力」や「地域価値」を向上し、岐阜市を「稼げるまち」にします。好循環の内発的地域力創出を「岐阜市五十年の計」のまちづくりの基本哲学とします。

1. 歴史文化国際観光都市・岐阜市ブランドで、稼げるまちづくり

○ 織田信長、鵜飼、岐阜城、長良川ブランドで、官民協働の観光需要を取り込むまちづくり

○ 川原町や御鮨街道等伝統的な街並みを活かした起業・移住支援による再生と賑わいづくり

○ 観光立市・岐阜市にむけ、海外へのプロモーションにより外国人観光客増加を目指し、インバウンドを振興

○ 都市圏の中高齢者の移住・定住促進にむけたシルバータウン構想等を推進 

2. 駅前のゴーストタウン化をストップ! 官民連携で稼げるまちづくり

○ 問屋町や柳ケ瀬の空き店舗や空き家を活用したICT企業のサテライトオフィス誘致等「起業家タウン岐阜」にむけ若年層創業・移住の促進

○ 起業する事業者への市民税実質ゼロや官民協働まちづくり会社などの仕組みづくりで若年層創業・起業を支援

○ 駅前に海外の芸術文化系大学院研究拠点を誘致し、日本のクリエイティブ産業でまちづくり

戦略2 「稼いだ」お金で、住民の暮らしと命をきめ細やかに守る

1. 日本で一番子どもの育ちを応援するまちづくり

○ 子育て中の親の負担を軽減するために、妊婦検診全額負担や中学生まで給食費の無料化、医療の無料化等子どもを産み育てる親の負担を軽減

○ 子どもの貧困連鎖を断ち切り格差社会を是正するため、子ども食堂や学習支援プログラム等を推進

○ 子どもの健やかな育ちを応援するため、学校教育や生涯学習における食育の推進

2. 日本で一番女性の活躍を応援するまちづくり

○ 女性が子育てに不安なく取り組み、就労にチャレンジし、介護をやりこなす「ワーク・ライフ・バランス」の実現の為の支援を推進

○ 絶対になくさなければならない社会問題であるDV(ドメスティック・バイオレンス)の被害女性支援を推進

3. 日本で一番健康長寿を応援するまちづくり

○ 公・民・学連携による健康増進のまちづくりで、健康寿命の延伸と介護予防を推進

○ ぎふスーパーシニア等高齢者の生涯学習を応援し、生きがいをもてる長寿地域社会づくりを推進

○ 南海トラフ巨大地震等震災に備えるため、シェルター設置の支援等防災対策の推進

戦略3 「稼いだ」お金 <予算> の効率性の向上と透明化の促進

1. 安全かつ良質な公共サービスを徹底するまちづくり

○ 厳しい財政状況の中でも安全かつ良質な公共サービスを提供する為、自主的に行政改革を推進

○ 岐阜市職員や公共サービスで働く人達の働きを守るため、労働環境の改善を推進

2. 岐阜市新庁舎案の見直し

○ 18階・80mの高層庁舎を平成32年までに完成する計画の見直し


吉田りえリーフレット

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